良心的な販売員の見分け方

2011.11.04

モデルルームの販売員の常套句に、「二度とこんな良い物件は出ませんよ」「この住戸の購入を検討されている方がもうひとりいらっしゃるので、早く契約しませんとなくなってしまいますよ」といったフレーズがあります。このような言葉に乗せられて、どうひいき目に見てもお奨めできないマンションにもかかわらず、契約してしまった方は少なくありません。独特の販売、接客ノウハウを持つ、モデルルームの販売員。「トーク」を駆使する販売員がいる一方、本当に良心的に接してくれる販売員ももちろん存在しています。

[おすすめサイト]
> 豊洲の賃貸マンション
> 新金岡のマンション
> 北広島市の中古住宅
> 近鉄八尾の賃貸
> 新宿区の賃貸

では、良心的か否かはどのように見分ければいいのでしょうか?良心的な販売員の条件。それは自らが販売するマンションを隅々まで勉強して、その物件のメリットはもちろん、デメリットまでも知りぬいていることです。立地のメリット、デメリット、建物のメリット、デメリット、各住戸のメリット、デメリットを充分に把握しているものです。バロメーターになるのは、日影の説明でしょう。