森林管理署で調査をしたところ、地元の本質チップのメーカーが潰れたりしていて、安定供給という面には大きな不安があったのだ。やむを得ず、灯油を燃料とする暖炉型のFF式ストーブを設置することになったのである。見た目のオシャレさとは裏腹に、ストーブの心臓部分は農業用の灯油式暖房装置が使われている。大量に生産されている装置だから、信頼性も低くはないはずだ。しかも見た目は、あくまで暖炉の中で薪が燃えているイメージなのだ。
[参考サイト]
地下鉄赤塚の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0040_chikatetsuakatsuka/
東日本橋の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0055_higashinihombashi/
西鉄平尾の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/fukuoka/ek_7215_nishitetsuhirao/
武蔵小杉の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/kanagawa/ek_0220_musashikosugi/
千歳船橋の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0240_chitosefunabashi/
これなら、館内をほのかに暖めるという目的にも合うし、来館者が、視覚的に温かい気分を味わうことができるだろう。内装の雰囲気やグレードを向上させるという大規模修繕の目的にも合う。二〇〇〇年に行った外装の大規模修繕は、建物の機能を回復することが目的だったけれど、今回行う内装の工事は、単に機能を回復するだけではなく、グレードアップすることが目的だ。しかしデザインの打ち合わせというのは難しい。なにもないところで言葉だけのやりとりでイメージを膨らませながら会話をしても、お互いの頭の中に浮かんでいる絵は、似ても似つかぬものに決まっている。それでも建築士の先生たちには、こちらから強力にイメージを伝えておかないと、すぐに「オシャレでクールで現代的なもの」ばかりを作られかねないのだ。都会のマンションの改装なら、それでもいいのだろうと思う。だがここは涼しいリゾート地。冬には酷寒の地なのだ。暖かく、落ちつけて、ホッとする、そういう内装にして欲しいと頼んだのだが、言葉でイメージをやり取りしていても限界かある。